Method セイケンハウスの家づくり

セイケンハウスの家づくり

What we think is important about building a house家づくりで
大切に考えていること

別荘や住宅に込められた、住まい手の思い。その夢を叶えることが私たちの仕事です。
大切にしたいのは、建築士のデザインを主張することではなく、“住まい手の思いにひたむきに寄り添うこと”。

ただ、美しくも自然環境の厳しい軽井沢の家づくりには、土地や眺望を読む「設計力」と気候風土に耐えうる「施工力」が求められます。
軽井沢の建築の基本をおさえ、「住まい手のこだわりと建築のバランス」をよく知るセイケンハウスが大切にする
3つのポイントと家づくりの流れや独自工法をご紹介します。

POINT - 01叶えたいのは
住まい手のこだわり

絵本を展示

ゼロ・エネルギー住宅

オープンキッチン

薪ストーブ

  • 絵本を展示

    FOR OUR CUSTOMERS - 01オリジナルの書棚をデザイン
    世界にひとつの絵本の森

    「絵本の森を作りたい!」という夢。打ち合せを重ねる中で、“よくある本棚ではなく、小さくランダムに仕切られた本棚にしよう”とアイデアがマッチ。使い勝手は? というと、絵画のように表紙を見せたり大きさで分けたりと便利! 家族もワクワクひみつの絵本の森が完成です。

  • ゼロ・エネルギー住宅

    FOR OUR CUSTOMERS - 02シンプルな佇まい
    あたたかいという幸せ

    住まい手の希望は、最高水準のゼロ・エネルギー住宅。各分野の職人たちと試行錯誤して取り組んだ現場です。最終的には、シンプルな佇まいでありながら、北海道の寒さにも耐えるあたたかさを最高レベルで実現。知見が培われ、セイケンハウスの未来のスタンダードになるかも?

  • オープンキッチン

    FOR OUR CUSTOMERS - 03お気に入りのプライベート
    和×アンティークのワインバー

    「シンプルなワインバーを開きたい」という住まい手の夢。世界にひとつのセンスが咲くダイニングキッチンには、アンティークの建具や家具に合わせて、カウンターはあえてヒノキの白木をアクセントに。キッチンの床は一段下げてダイニング側と目線が合い、会話も弾んでいい時間。

  • 薪ストーブ

    FOR OUR CUSTOMERS - 04緑葉と雪原を背景に
    薪ストーブの美しさを

    多くの住まい手が、別荘や住宅に夢見る“薪ストーブのある暮らし”。「絵になる薪ストーブにしたい」とのオーダーから発想したのは、ガラス窓を背景にした薪ストーブでした。夏の緑葉や輝く雪原をシアターに、薪ストーブのゆらめきを眺めるひとときを。

POINT - 02建築士が設計から現場監督
お引き渡しまでおこないます

各工程による
イメージのズレがありません

例えばハウスメーカーなどでは、営業担当や建築士、施工などの工程を別々の業者が担当することが多く、設計時のイメージとちょっと違う...ということがあります。
セイケンハウスでは、建築士がヒアリングから現場監督までを担当。一級建築士を中心とする確かな設計力で、住まい手の思い描くイメージに一貫して寄り添います。担当の建築士が、設計からお引き渡しまでトータルで管理するので、施工中も安心してお任せください。

住宅の品質を左右するのは 職人の技術です

住宅の品質を左右するのは
職人の技術です

セイケンハウスでは、社員として大工を雇用し一人前の職人に育てています。信頼できる腕利きの職人を自社に抱えることによって、住宅の品質が安定し難易度の高い設計や細かなディテールが実現可能に。別荘ならではの太い梁や、家の寸法に合わせた建具も手作り可能です。施工現場を見ながら建具をオーダーできるので、とても喜ばれております。

家づくりの流れ

01

土地探し

土地をお探しの方もご相談ください。希望のエリアや暮らしのイメージから、土地選びのお手伝いや土地をよく知る不動産仲介のご紹介もいたしております。土地にあわせた簡易プラン・見積の作成も可能です。

02

調査

理想の暮らしのイメージを丁寧にヒアリングし、ご提案いたします。

03

計画

資金のご相談、引渡し後の諸費用やメンテナンスも含めて具体的にお話を伺いプランを作成します。

04

見積りの確認、ご契約

お客様のご納得のいくプランが出来上がりましたら、ご契約となります。ご契約前に費用を頂くことはありません。安心してご相談ください。

05

基本設計

通常の設計図面に加え、外観・内観のイメージパースやウォークスルーイメージも作成可能です。新居の色や素材の雰囲気がわかるとご好評いただいているサービスです。

06

実施設計

具体的な施工計画を立てます。この段階で、細かい仕様やスケジュールを詰めていきます。

契約金25%お支払い
07

施工

第三者機関による基礎・構造躯体の検査のほか、防水・断熱検査も実施します。
施工中に、空間を見てドアや棚、床材、クロス、照明器具の数や位置など詳細をご確認いただけます。

棟上げ時25%お支払い
施工中間時25%お支払い
08

竣工検査・お引渡し

完成。第三者機関による竣工検査を行います。

最終金25%お支払い
09

定期点検、アフターケア

定期点検以外でも、生活の中でのささいなお困りごとや不便な箇所は、お気軽にご相談ください。
お引き渡しのあとも、多くのお客様と家族のようなお付き合いが続いています。

 

セイケンハウスの工法

SWS工法とは?

SWS工法は、「Super Warm Strong」の略で、「逆ベタ基礎」「内部配管」「現場吹付け発泡ウレタン」の3つの寒冷地対策の組み合わせにより、セイケンハウスが独自に開発したオリジナル工法です。
SWS工法は、軽井沢のような高湿地な寒冷地に適しており、冬季の水道管凍結、結露・カビ、シロアリの対策にもなります。
建物の構造は、天然無垢材を使用した日本古来の木造在来工法を改良。柱と柱に構造用合板で耐力壁を造ることで柱と壁の両方で支える面工法を加えた、地震に強い構造を取り入れています。

地震と湿気に強い「逆ベタ」基礎

当社で採用している「逆ベタ基礎」のメリットは、地面と床の間に外気が入らないコンクリートスラブにすることで外気の温度が下がっても床下が冷たくならず、家の中が暖かいままであることです。地面の熱が直接建物に伝わることで建物が暖かく、自然のエネルギーを使っているので電気代などの光熱費節約にもつながります。
逆ベタ基礎は、半永久的に水平・垂直、強度が損なわれないといわれており、地震にも強い工法です。さらに、基礎と建物の間に隙間が無いので、外の湿気が床上に上がってくることがなくカビ対策にも有効。湿度の高い軽井沢の気候に適しています。

逆ベタ基礎

逆ベタ基礎

逆ベタ基礎ができるまで

1. 基礎の外周に砕石・コンクリート土台を敷き、内側には砕石を敷き詰めます。2. 砕石を敷いた上に防湿シートを敷き、鉄筋を張ります。この時点で必要な水廻り配管は基礎に埋め込まれています。3. コンクリートを流し込みます。4. 型枠をはずして完成です

寒冷地仕様の「内部配管」で凍結を防ぐ

軽井沢のような寒冷地では、冬は水道の凍結防止対策が不可欠です。通常は面倒な凍結防止作業に加え、配管の周りに凍結防止帯を巻きつけなければならないので電気代がかさみます。

当社のSWS工法ならば、基礎の段階で内部配管を済ませ、給水・給湯機能を1畳程度のボイラー室に収めることができます。湿気や空気の寒暖の影響を受けない「逆ベタ基礎」と「内部配管」によって、水抜きをしなくても水道が凍りにくく。凍結防止帯を使わないので、もちろん電気代も節約できます。
また、「サヤ管ヘッダー方式」の採用により、均等な水の供給と保温、メンテナンスの簡易さを実現しています。

※ボイラー室は収納スペースとしてご活用いただけます。
※SWS工法は凍結しない事を保障するものではございません。

boiler@2x

ボイラー室

内部配管図

内部配管図

家が魔法瓶のように暖か、気密性が高い「硬質発泡ウレタン」を採用

「硬質発泡ウレタン」を断熱材として使用することで、気密性が高く、隙間のない高断熱住宅をご提供しています。現場でウレタンを吹き付けることで、屋根裏など凹凸のある狭い隙間にも断熱が施されより高い気密性が確保できます。家自体が魔法瓶のような状態になるので、一度温まった空気が冷めにくく一日中快適な温度を保つことができます。
また、柱間にもウレタンを吹き込むことでクッションの役割を果たし、耐震性が増します。

断熱材構造

断熱材構造

  硬質発泡ウレタン

硬質発泡ウレタン

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