
一般的には設計と現場では担当者が異なりますが、セイケンハウスの特徴は設計士が現場監督であること。
ご提案から施工、メンテナンスまで、ひとりの責任者が誠心誠意担当させていただきます。
セイケンハウスの前身は大型の公共事業を得意とする青建設計です。
公共住宅や学校、体育館といった大きな建造物を手がけた経験と実績から、構造計算のノウハウや緻密な工程管理を住宅建築にも生かします。
全国で建設されている木造住宅の約9割が構造計算をされないまま施工されています。セイケンハウスでは、住宅も含めて施工するすべての棟で構造計算の過程を経ています。これによって建物の安全性がより高まります。

お客様の暮らしぶりを拝見し、一人ひとりのライフスタイルにあった暮らしを提案することから設計は始まります。建物に関すること以外でも、エクステリアや暮らしにかかわることはなんでもご相談ください。土地選び、資金のご相談、引渡し後の諸費用やメンテナンスも含めて具体的にお話を伺います。

新しい住まいのイメージがより膨らむように、イメージパースを作成いたします。外観・内観のほかウォークスルーイメージも作成可能です。線と面だけではなく、動きからも新居のイメージが立ち上がってきます。色や素材の雰囲気まで伝わってくるとお客様にご好評をいただいるサービスです。
プラン作成の段階から1級建築士が担当します。
ご契約が近づきましたら、現場監督兼設計士も同席させていただきます。それによってお客様の細かいご要望を詳細図面にダイレクトに反映させることができます。
また発注も同じ担当者が責任を持って行います。
お客様のイメージが直接現場担当に伝わるので、イメージの行き違いや納品間違いなどのトラブルがありません。

家づくりは漠然としたイメージから始まるものです。設計段階ではわからなかったことが、実際に施工現場に立ち会って見えてくることも施工段階で出てきたお客様のイメージやご要望に対しても、できるだけ細かく誠意を持って、対応をさせていただきます。これも設計と施工が一体であるセイケンハウスならでは。
ご契約の前に行うお打ち合わせと図面作成は、お客様にご満足いただけるまで何度でも行います。
御見積や図面、パース作成に関しても契約前には一切お金をいただきません。安心してご相談ください。
| 昭和51(1976)年 | 大森正文(現株式会社青建設計・軽井沢 代表取締役)が長野県小諸市に青建設計を設立 |
|---|---|
| 昭和62(1987)年 | 施工部門を立ち上げ、在来工法の住宅を中心に施工を行う |
| 平成6(1994)年 | SWS工法を開発し施工開始 SWS工法の住宅を軽井沢・鳥井原を中心に設計・分譲。 軽井沢でも光熱費をおさえて暖かく、水抜きや凍結防止帯不要の家として多数設計・建築 |
| 平成16(2004)年 | 青建設計の施工部門としてセイケンハウス株式会社を設立 大森豊也社長就任 |
| 平成18(2006)年 | 軽井沢営業所を開設 |