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窓診断・断熱診断始めました。

2015.02.08 【 お知らせ・イベント情報スタッフ日記リフォーム上田市佐久市佐久穂町地域小諸市御代田町東御市軽井沢町

福島です。
表題にありますように、セイケンハウス リノベーション事業部では窓診断及び断熱診断を始めました。
サーモグラフィーカメラにより現況の確認をしていただき、ご報告書をもとに改善策をご提案させていただきます。

サーモグラフィーカメラとは被写体の温度を色別に表示するカメラで、わかりやすく言えば映画『プレデター』の…..
これです!
一般的に暖かい部分は暖色で冷たい部分は寒色で表示されます。


例えば弊社社屋の窓は二重サッシ(外窓単板ガラス+内窓単板ガラス)なのですが、
サーモグラフィーカメラで撮影すると、こんな具合に写ります。
室温は21℃ですが、ガラス部分の温度は約16℃。壁に比べ外気の冷たさを通しているのがわかります。
(窓上部の赤色は暖房用のダクトです。窓左下の赤白色は駆動しつづけているパソコンの熱です。)
しかし、二重サッシはサッシの中でもかなり断熱性能が高いサッシです。
それを証明するのが、この写真になります。
これは二重サッシ内窓の左側だけ開けた状態の画像です。
外窓のガラスは10℃以下になっており、この状態のままであれば次第に結露していくことは目にみえています。

つまり、二重サッシになっていない単板ガラス(ペアガラスではない一枚ガラス)のサッシであれば、この濃いブルーが窓全面となり、より多くの冷気を室内に通してしまっているのと同時に、室内の暖かい空気も外へどんどん逃がしてしまっているという訳です。

このようにサーモグラフィーカメラを使うと、窓だけではなく壁面の冷気の侵入口も目に見えるかたちでご確認いただけます。
是非一度、ご自宅の窓診断・断熱診断をやられてみてはいかがでしょうか。






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